母校 大阪市立大学に何年振りかの訪問

今日はJR堺市駅近くのお客さんの所に訪問。母校である大阪市立大学の近くなので帰りにちょっと寄ってみようかと。

二十年振りくらい?と思うので変化が気になります。

 

堺市駅から2駅大阪寄りの杉本町駅で下車。16時過ぎ、夕刻です。

北側から大学に向かいます。

早速見慣れない入口が。

 

錆びた看板ですね。デザインでしょうけど。

 

こちらは変わりないようですね。

 

振り返るとこんな感じです。

 

右手を見ると生活科学部棟があり、左手には見たことのない立派な建物が。

 

理学部棟のようです。南部陽一郎さんってノーベル賞を受賞されてる方ですね。

 

続いて一般教養のキャンパスですね。

 

右手には食堂と生協のある建物ですね。今も変わらないのかな?

 

案内板です。

 

旧体育館ですね。サークル活動では大変お世話になりました。

 

すぐ横にまた見慣れない建物が。全学共通教育棟って名前の様です。一般教養はこの校舎でやってるのかな?

 

振り返ると学術情報総合センターが見えます。学情って言ってましたね。

 

専門課程のキャンパスです。シンボルマークだったヤシの木は3年ほど前に切り倒されてしまいました。

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2017/170520

 

工学部棟ですね。耐震補強がしてありますね。

 

田中記念館です。駅に向かう近道としてしか利用したことはありませんでした。

 

駅前のお店も様変わりしているんですが、いわし亭は変わらず。

 

よく利用した喫茶店やゲーセンもなくなってます。当然と言えば当然ですね。

 

家に帰って嫁さんにも見てもらいましたが、生活科学部棟の変わらぬボロさに激オコでした。まあ工学部棟もボロイままだったので喜んでましたが。商学部棟は奥の方にあるので見えなかったんですが、Googleマップで見たら昔と変わらずボロかったです!